さまざまなツールやテクノロジーを駆使して、効率よく、楽にデスティネーションへ到達する旅が良い旅といえるだろうか? スタンプラリーやRPGのように目的地をクリアしたいだけなら、それもアリかもしれない。

しかし、FIRST DRIVEの考える「旅」とは、目的地に至るまでのプロセスや、クルマならではの醍醐味など、言うならば余剰を大いに享受する時間や経験の連続だ。

第一回は房総半島を一気に横断して、海岸沿いのドライブウェイを心地よく走り抜けた後、時代をいくつも遡ったかのような感覚におちいる水郷の商家町、佐原へ——。

ダイナミックな自然と、悠久の時の流れに、まさに非日常を謳歌できるはずだ。

アクアラインを抜けて房総半島を横断し、九十九里浜沿いの美しいドライブウェイを一気に北上し、旅はハイライトへ。

#1
大海原と豊穣の大地。
世界が変わる絶景ロードへ

東京からおよそ1時間30分。都市生活者にとって身近なベッドタウンとして馴染み深い房総エリア。そこには、少しクルマを走らせるだけで異世界を感じられるパノラミックなドライブウェイが続いていた。

#2
悠久の商家町
佐原とNIPPONIA

川幅2メートルほどの小野川をはさんで左右に古い商家が広がる佐原は小さな水郷の街。江戸期には米や酒、醤油などを積んだ船が行き交い、水運都市として多いに栄えたという。いまも、往時の面影を色濃く残す佐原へ、ファーストドライブ。

#3
ノスタルジーな街
佐原の良品を巡る

古い商家がそのままに残り「小江戸」と称される佐原だが、そこで出会うのは決して過去の遺物ばかりではない。伝統を重んじたうえで、現代のライフスタイルにもフィットする、ここでしか見つからない良品を探した。

FIRST DRIVEがおススメするドライブ旅行
『海を駆け抜け、まだ知らないノスタルジーの街へ』

FIRST DRIVEが提案する旅は、ナビゲーションが推奨した目的地への最短ルートを辿るのではなく、感動で心震わす最"感"ルート(ドラマティックルート)を駆け抜けます。 見知らぬ大地を知る感動と、クルマのドライバビリティに心躍る瞬間をお届けします。

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